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乗鞍へ紅葉狩りに 2

あらら?この急斜面は一体!?
地図には『口笛の径』(林間のゆるやかな坂道/思わず口笛を吹きたくなる坂)と
あるのだが。

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日頃運動不足の我々にはかなり厳しい坂でしたよ。。。
しかし進むごとに、足下に敷き詰められている落ち葉の種類が、移り変わって行く様や、
紅葉の美しさに気を取られながらの散策は、気が紛れて良いです◎

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いきなりしっとりとしたゾーンにがあったり、どうしたらこんな風になれるの?って
感じの、ネーミングそのままの『ねじねじの木』に出くわしたり。

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すると目の前に東屋があり、その先が『牛留池』でした。
乗鞍岳の噴火で出来た溶岩台地のくぼみに水が溜まり形作られた池です。
こちらも風がない日は乗鞍岳が逆さに映るそうな。。。;;

RIMG0363_500.jpg

東屋でおにぎりを食べていたおじ様がボソリ『全然キレイじゃねぇなぁ~』と(笑。


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.19 2011
自然 comment(2) trackback(0)

comment

自遊人
最初、azumino-macroさんの所と見間違えました^^。
乗鞍高原の紅葉は良かったようですね。
長野に住んでいる人は「今年は庭も駄目だ」と言ってましたが、近所は結構七色に綺麗な気もあります。寒さのあたり方で場所による差があるのかも知れませんね。

一ノ瀬園地というのは一体どこまでを指すのか?いずれにしても周遊コースを巡ると結構時間がかかります。

>『口笛の径』(林間のゆるやかな坂道/思わず口笛を吹きたくなる坂)
そもそも「ゆるやか」は人によって差がありますね。
口をとんがらして出たのは口笛でなく青息吐息でしたか!
美ヶ原の登山道にも「ふたりの小径」とロマンチックな名の場所がありますが、細くてきつくて単に「狭い(ふたりでしか歩けない)」道でした。

ねじねじの木、今年の台風みたいですね。
彼(彼女?)の一生に一体何があったのでしょう。
そのまま果てることなく上を目指した根性は立派です。

ちょっと風が強い日でしたが、お蕎麦を食べてのんびりできましたね。
日帰り温泉は湯けむり館かな?その少し下に銀山荘というのが空いててガイドの"おばば"推薦です(松本市の老人憩いの家のようです)
同じ乗鞍高原でも場所によっていろんな湯があるようです。
2011.10.19 06:25
shioring
■自遊人さん
あ、やはり!?私も見間違えましたもん。
デジャヴュかとおもいました(笑
初・乗鞍だったのですが、キレイでしたよ~
(でも事前にリサーチした、色んな方の過去のブログ画像
があまりにもキレイだったのでちょっと期待しすぎて
しまいましたが。。。)

>そもそも「ゆるやか」は人によって差がありますね。

納得です。私のような常日頃、体が怠けてるような人間には
ちと大変ですわ(笑

ねじねじの木は、高さもかなりある木でしたよ。
回りを見渡しても、変形しているのはこの子だけでした。

はい。常だったら私が運転手だったのですが、義理父が
山道の運転は私には危ない、と、結局のところ主人が
往復してくれたので、ゆっくりできました◎
運転手じゃないと、車窓から撮影出来るのが良いのです
よね~♪

あ、温泉は入らなかったのです。
次回のお楽しみにします!
2011.10.20 23:22

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Author:shioring
2010春に埼玉から信州は安曇野へお嫁に来ました。田舎へ順応していく日々を更新しています。

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