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多津衛民芸館(後編)

館を堪能した後は、ご馳走が待っていました◎
(普段、カフェで珈琲は飲めますが、このようなお食事の振る舞いはしておられない
 ので悪しからず。) 

館長の吉川さんと、講座の先生とは親交が有るので特別に用意して下さったのです♪
 
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野菜はご自分達(館はNPOが運営しています)で育てたものを。
山菜は山で調達したものを戴きました◎

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江戸中期~後期の蕎麦猪口でいたくお茶は格別です。

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ホタルイカとウドの酢みそ和え。

大きな大きな椎茸の入った五目煮。

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たらの芽と、ホップの芽の天ぷら。

山椒味噌で戴く冷や奴。

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他にも三つ葉のお浸しや、ジャガイモのお味噌汁、デザートのフルーツまで
ご馳走になりました。

お料理された方の話によると、お出汁は殆ど使わないそうで、素材の旨味を
味わって欲しいとの事でした。

もう、どれも美味しくって美味しくって私もこういった、シンプルな料理だけど
感動出来る味を提供出来るような女性になりたいなぁと、心から思いました。

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お持てなしってこういう事なのだなぁと、大変勉強になりました。

小林多津衛氏の願いである事の中に『暮らしの中に美を生かす』との言葉が有ります。
 日常に使うもの、茶碗、箸、皿などの食器、着る物など生活の道具にはできるだけ
 美しいものを用いる。美しいものを使っていると気持ちが落ち着き、心が豊かになる。
 そして使っている食器などに愛着がわき、物を大切にするようになる。

まさにその思想を受け継ぐ人たちでこの民芸館は成り立っているのでした。

もう一度行きたいな、と思う所がまた1つ増えました◎



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.27 2011
美術館:博物館 comment(2) trackback(0)

comment

自遊人
こんばんわ~

後編のアップを楽しみにしていたら、ご馳走が~・(≧д≦)・

旬の海の幸、山の幸がいいですね。もちろん器もお洒落です。
土地のものを生かしたおもてなしが一番です。

美味しい講座で目もお腹も満足ですね。
2011.05.27 20:15
shioring
■自遊人さん

こんばんは!
早速のコメント、有り難うございます♪

まだまだあったのですが、食べるのに必死で
画像が少ないです(笑

はい、松本を中心に信州の衣食住を学ぶ講座なので、
毎回とても楽しいのです♪
2011.05.27 22:52

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Author:shioring
2010春に埼玉から信州は安曇野へお嫁に来ました。田舎へ順応していく日々を更新しています。

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