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八尾和紙 桂樹舎を見学 前編

10月23日の事。民芸を学ぶ会で、富山県八尾町へ出掛けてきました。

桂樹舎和紙文庫は、八尾の山間の廃校になった小学校を移築し、1985年に
開館したそうです。紙や紙工品の、国内外のものを収蔵し、展示しています。

売店では、桂樹舎の手漉き和紙を職人が1枚1枚作り、そして型染めをし、
さらに加工したものが販売されています。

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人間国宝の芹沢銈介氏のカレンダーを製造している唯一の場所でもあります。

付いて早々、喫茶室で葛切りをいただきました。
そして、桂樹舎の創始者、吉田桂介氏(御歳98歳!)が出迎えてくださいました。

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年季の入った和紙の座布団。

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展示室を拝見。

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芹沢氏のカレンダーも屏風仕立てになるとまた違った雰囲気。1つの絵として
完成されてる感が素晴らしい!

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.28 2013
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Author:shioring
2010春に埼玉から信州は安曇野へお嫁に来ました。田舎へ順応していく日々を更新しています。

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