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染め紙作り

12月の民芸を学ぶ会は、「染め紙」に挑戦です。
和紙を屏風畳み(自由)に折り、染料に浸す染め方で、松本市美術館の工作室を
借り、半日かけて黙々と作業しました。

DSC_2823_192.jpg

和紙は富山県の八尾和紙「桂樹舎」(けいじゅしゃ)から取り寄せた楮紙(こうぞし)
です。

因に、桂樹舎は芹沢銈介氏のカレンダーを制作している会社でもあります。
一枚一枚丁寧に漉きあげた手漉き和紙に型染めされた大判のカレンダーは、とても
美しく、なかなか手が出せないので、私は縮小版の印刷された卓上カレンダーを
愛用しています。

DSC_2822_191.jpg

染め紙に使用する和紙は、漉きたてでもダメ、時間が経ちすぎていてもダメ、らしい
です。

DSC_2824_195.jpg

DSC_2828_194.jpg

和紙を蛇腹に四角く、または三角に折って行き、染料に自由に浸します。

DSC_2831_193.jpg

やり始めるとどんどん拘ってしまい、なかなか1枚が完成しませんw

DSC_2833_197.jpg

一番左と真ん中が私の作品。思い通りには全くいかず、試行錯誤の連続。。。

DSC_2834_196.jpg

三代澤本寿氏の作品には到底近づくことも許されないような仕上がりになって
しまいました。

仲町:デリーの窓ガラス。三代澤さんの染め紙
RIMG0029_650_20121215145711.jpg

民芸夏期学校で展示された際の、三代澤さんの染め紙
RIMG0400_500.jpg

出来上がった染め紙は何か形を変え、次回の会に持っていくことになっています。
さて、何を作りましょう。

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.15 2012
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Author:shioring
2010春に埼玉から信州は安曇野へお嫁に来ました。田舎へ順応していく日々を更新しています。

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