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岡谷:宮坂製糸所(後編)

前編からのつづき。

生糸です。
まだ精練(繭に含まれるニカワ質のセリシンが落とされていないので)前なので
バリッとした風合いです。
RIMG0763_500_20121123222419.jpg

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■自動繰糸機■ オートメーション化した繰糸機
RIMG0735_650.jpg

RIMG0770_650.jpg

中国やブラジルなどで大量生産されている通常の生糸は、ほぼこの方式で
作られている。

■銀河シルク繰糸機(太繊度低張力繰糸)■
RIMG0772_650.jpg

RIMG0776_650_20121123222449.jpg

一度に300粒以上(普通は10粒程度)の繭を繰糸して、1000デニールの極太糸を
作る機械。細い生糸を集めたものとは違う趣を醸し出す。
ニットや帯地の素材として活用。

RIMG0731_650.jpg

宮坂製糸所では現在は、代表取締役の照彦さんを筆頭に、跡継ぎのお婿さんや
11人の女性従業員によって、毎日稼働されています。内、半数は子育てがやや
落ち着いて来た40代の若い方々で支えられている事を知り、少しホッとしました。

これからも是非頑張っていただきたいな、と応援したくなりました◎

RIMG0734_500.jpg

※以上、内容はいただいた資料+私の(大した事のない)知識によるものです。
 悪しからず。。。


■製糸の前段階、養蚕についてまとめた記事はこちら↓
●2008年 蚕、繭、絹の現状
●2008年 埼玉県秩父市の養蚕農家見学ツアー
●2009年 埼玉県秩父市の養蚕農家見学

■製糸の次の段階、織物について
●2009年 埼玉県本庄絣 黒澤織物を訪ねて

だいぶ前の記事なもんで、数値などいろいろ変化しているかと思いますが
ご参考までに。。。


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.23 2012
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2010春に埼玉から信州は安曇野へお嫁に来ました。田舎へ順応していく日々を更新しています。

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