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第13回ふるさとウォッチングin安曇野(5)

有明村の中心地である学校町を散策です。

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旧有明村役場跡。大正5年に新屋へ移転されたそうで、現在は更地となっています。
立派な黒松が歴史を物語っていますね。

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■曽根原家住宅■ 17世紀の中頃から後半(江戸時代前期)の建築と推測されてます。
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国の重要文化財に登録されている、江戸時代に庄屋だった豪農の家です。
信州の中部、南部地方にしか見られない伝統建築様式『本棟造り』の原型と言われて
いるそうです。安曇野は殆ど雪が積もらない為に、このような緩やかな勾配の屋根に
なっているのです。

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囲炉裏の上部に吊られた格子状のものは、雪で濡れた藁長靴などを干しておく物だそうで
当主が信州北部(大町って言ってたかな?)出身のため、雪国使用の造りになっている
のだそうです。他の用途としては狩りで得た獣の皮を干したり、防火の役割も果たした、
とのことです。

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内部は時間の制約もあるようで今回の見学は程々で終了し、また散策開始です。

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長い板塀の先に朽かけた土蔵を見つけました。

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戦前まで造り酒屋を営んでいたお宅だそうです。

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赤煉瓦の門は当時、酒蔵の煙突を造った際に余った煉瓦を使用しているそうです。


つづく

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.27 2011
歴史的建築物:史跡:旧跡 comment(2) trackback(0)
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Author:shioring
2010春に埼玉から信州は安曇野へお嫁に来ました。田舎へ順応していく日々を更新しています。

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