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松本市歴史の里 糸採りと裂き織り 3

糸繰場にて早速体験開始です。

RIMG0275_650.jpg

RIMG0255_650_20110928182305.jpg

幾つもの繭から1本ずつ糸が出るので、それを束ねて頭上後方にある糸巻きに巻き取ら
せます。

RIMG0269_500.jpg

糸は繭からどんどん引き出されるので、テンポ良く新しい糸を補充しなくてはならない
のですが。これがまた難しく、上手く絡んでくれない!!!

というより、糸が細すぎて見えない(笑

揚返場
RIMG0284_650.jpg

糸巻きに巻き取られたものは、「かせ」にするべく巻き取られます。

RIMG0276_650.jpg

と、これにて糸採りは終了。場所を移して、裂き織り体験です。

沢山の高機があり、それぞれ経糸が準備されています。整経したり綜絖通したりするのが
一番大変なのに、良いとこ取りで申し訳ない。。。

RIMG0286_650_20110928182321.jpg

用意された裂いた布を緯糸として使用し、トントントン、と織って行きます。
あぁ懐かしいなぁ~久しぶりに機織りしたくなって来ました!

RIMG0289_500_20110928182321.jpg

と、こんな感じにちょっとした敷物程度の大きさのものが出来ました◎

おしまい。

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.30 2011
民芸に学ぶ comment(6) trackback(0)
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Author:shioring
2010春に埼玉から信州は安曇野へお嫁に来ました。田舎へ順応していく日々を更新しています。

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