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あいちトリエンナーレ2013 その4

最後です、長者町エリア
植物のお散歩♪
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これも見たかった作品。地下道入り口が真っ青に!

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かなり昔からある地下道だそうで、お店も年季の入っていそうな店舗ばかり。

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1泊2日のトリエンナーレめぐりはあっという間で、もちろん全箇所を見て
まわる事は難しく、、、3年後の次回は2泊3日で出掛けたいです。

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.28 2013
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あいちトリエンナーレ2013 その3

納屋橋エリア
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これが見てみたかったのです、名和晃平氏の作品。
この何とも言い得ぬ香り。。。鼻の奥が苦いw長時間は滞在出来ないです。

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体にそうな人工的な臭いなのだけど、地面から湧く泡をいつまでも見ていたい。。。

長者町エリアへ
Aちゃんの友人がトリエンナーレのキュレーターをしており、担当の作家さんの
作品を解説付きでまわる事ができました◎

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横山裕一氏4連発。
3つ目の韓国料理屋さんの入り口のイラストはガイドブックには載ってません!
お店に訪れた際に、お店の方にせがまれて(?)即興で描いたとの事。

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壁面のグラフティーに注目。。。ではなくて、よ〜くよ〜く見ると、宙に蜘蛛の
ロボットのような謎の生き物が動いてるんです。

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1階はコインパーキングで、当たり前のように車が停まっています。
2階から上の空間は誰のもの?との問いを投げかける作品になっているそうで、
解説つきでなかったら完璧見逃してました!

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.23 2013
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あいちトリエンナーレ2013 その2

愛知芸術文化センター
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気に入った作品だけ撮影しましたが、いくつか撮影禁止の作品もあり、そんな
作品こそかっこ良かったりするのですよね。。。

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ヤノベケンジ氏の作品は一度見てみたいなぁ〜と思っていてやっと見れました。
都会に住んでいればいくらでもチャンスはあるのでしょうが、信州はなんせ
アートが巡って来ない来ないw

ここで一組限定で結婚式が行われた映像が流れていました。とても洒落てる!

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2日目、安曇野からYちゃんが合流。
名古屋市美術館
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横山裕一氏の作品はあちこちの会場にあり、大ファンのAちゃんは大興奮です。

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建築家 藤森照信氏の茶室は時間予約制での入場ですが2時間待って入れました♪
以前、清春芸術村で拝見して以来、一度中に入って見たかったのですよね〜

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梯子を上るのですが、部屋への間口が狭く、体のあちこちに力が入ってしまします。
ちょうど秘密基地のような感覚です。

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先客が3名おり、6人も座ればギュウギュウです。
火を熾す炉もあり、お軸を掛けるコーナーもあり、茶室の設えです。
しかし和服で上り下りはかなり困難を極めそうですがw

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コンパクトな空間なので写真を撮るのが難しい!

納屋橋エリアへ向かう途中、川岸にたむろうアヒル。何故アヒルが。。。

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少し歩くとアヒルのオブジェが2つ。
額縁屋さんの方が、川をキレイに!との思いで何年も浮かべているのだそうです。

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.21 2013
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あいちトリエンナーレ2013 その1

10月21、22日の一泊二日で名古屋へ、というよりあいちトリエンナーレへ行って
きました。

東京の友人Aと現地集合の為、時間が上手く合わずに朝の2時間ほど栄で暇つぶし。
モーニングに入ったお店が偶然にも(?)3年前のトリエンナーレに出掛けた際に
入った所でしたwww

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Aちゃんと合流し、まずは岡崎エリアへ。
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今回の会場は愛知芸術文化センター、名古屋市美術館、長者町会場、納屋橋会場、
東岡崎駅会場、康生会場、松本町会場と、あちこちに分かれており、全部見る事は
2日間では難しく、絞ってみました。

松本町会場
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在りし日は花街だったであろう、何とも言えない湿り気を帯びた長屋街です。

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いつから時間が止まってるのでしょうか。。。

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トリエンナーレのチケットを持っていれば無料で乗れるという人力タクシーは
大人気で予約待ち。。。乗る事は出来ずに次の会場へ徒歩で移動します。

康生会場
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ショッピングセンターの上部のフロアーでの展示でしたが、テナントが入っていたのは
2フロア程。。。少し心配になる建物です。。。

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美術館などの恵まれた箱とは趣がだいぶ違い、経年劣化している空間での展示風景は
異様です。

屋上は不思議な世界が広がってました。真っ白と真っ青の空間に、格子状のテグスの天井。

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心踊らされる空間に、「眩しい!暑い!」と言いつつも満喫◎




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.16 2013
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中之条ビエンナーレ 後編

在りし日は養蚕で栄えた群馬県。
その名残りを上手く、作品として打ち出している人が多く、とても興味深いですな。

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この網網は、回転まぶしができる前の(例えば、今年82歳で他界した祖母が、自宅で
養蚕をしていた頃)いわゆるお蚕さんのベッド。ここで繭を形成します。

(因に、お蚕さんのこと詳しく知りたい方は、私の過去のブログの記事、
秩父養蚕農家ツアーへどうぞ。。。)

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ここは大きな蔵の2階(あ、3階だったかな?)ですが、昔は天井と床が
表裏一体だったのですね、、、
床の隙間から階下が見え、軋む音に驚きます。

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厚い和紙が、何年、何十年と床に張り付いていたのでしょうか。
生活の痕跡そのものが作品として表現されている空間でした。

空間ごとに違うアーティストの作品があり、もっと静かであれば更に乙な
雰囲気が感じ取れるのだろうなぁ。

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私もここでお茶がいただきたかった〜。

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1つの地区を回るだけでも結構いい運動に。何せ坂の多い事。
しかしその為もあって町並みの美しい事。

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お蚕さんの妖精(?)や、なぞの生き物達が居る事によって、いわゆる農業遺産の
展示物がチャーミングに♪

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短い時間ながら、内容の濃い作品を見る事が出来、とても充実している
ビエンナーレでした◎次回はもっと計画的に(一日じゃ足りないな。。。)
回らないと、ですな。

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.07 2013
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Author:shioring
2010春に埼玉から信州は安曇野へお嫁に来ました。田舎へ順応していく日々を更新しています。

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