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晩秋の安曇野ちひろ美術館

11月6日のとても良く晴れた日の事。

安曇野を訪れる人もまばらですが、空気は凛としてるし山はきれいだし
私はとても好きな季節です。

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美術館の屋根の三角と、後ろに見える大洞山の三角とがピッタリ。
入り口に近い所から見ると、ガラス越しに山の三角とが重なって見えるんです。

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撮影にはもってこいの陽気です。

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忠犬ハチ公君♪

美術館は12月〜2月末日迄 冬期休業中です。
因に、美術館には入れないけど雪が降った日の公園の景色もなかなかです◎


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.10 2013
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豪商の館 田中本家博物館

田中本家はその佇まいが好きなのと、企画展も毎回興味深く、なるべく行くように
心がけている博物館の1つです。

この夏は、アンティーク着物コレクションで有名な弓岡勝美氏の所蔵の着物の中から、
薄物の展示とありいそいそと出掛けた次第です。

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敷地面積三千坪の周りには蓮の池もあり、ちょうどいくつか咲いていました。

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展示内容は、企画展自体の展示数がとても少なくちょっと見応えが、、、
でも相変わらず美しいものを見させていただき、目の保養になりました。

庭園も見所の1つで、季節折々楽しめる工夫がされています。

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毎年、アサガオのヘブンリーブルーが見事に咲き誇っており、伺った日には
庭師の方々が竹で生垣をこしらえている最中でした。

秋の庭では、鴨が日向ぼっこをしています。赤ちゃんはまだいない様子でした。

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今回の展示期間は特別に、丸窓が印象的な建物へも入る事が出来ます。

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それにしても細部が美しい。。。!

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池の反対側から見ても、まだ同じ場所にいる鴨w

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豪華ではなく、このさり気ない意匠が好きですね〜。

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色が鮮やかなトカゲを発見。

樹齢200年の夏椿(姫娑羅)のある夏の庭。ここも普段、この角度からは見学
できませんが、この日は特別。

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石なのか、鴨なのか!?

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■豪商の館 田中本家博物館■
HP:http://www.tanakahonke.org/pavilion/
〒382-0085 長野県須坂市穀町476
TEL.026-248-8008


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.15 2013
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安曇野市堀金歴史民族資料館

三郷民族資料館の見学の後は、堀金歴史民族資料館の解説付き見学に参加しました。

三郷には20人くらい出席していたのに、堀金のには我々を含めてなんと4人!w

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1979年(昭和54)年建築、鉄筋コンクリート造りの建物は三郷の木造家屋より
寒いのなんの。。。底冷えしてます。

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昨年の年間入場者数は132名(おひさま効果だそうです)、一昨年は58名。。。
(三郷と共に堀金の資料館も11月末で閉館と相成りました)

近隣の小中学生は見学に来ないか?の問いには、現在の子どもたちは授業数が
少なく、半日も校外学習に出掛ける時間が惜しいそうです。ですので、市の方が
収蔵資料を学校に持参して授業にするのだそうです。

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螺鈿細工の馬具と、柄杓。柄杓は馬に水を飲ませるものだったのでしょうか?
お金持ちの方の馬だったのか、それともお祭りかなにかの形だけのものかは不明です。
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みすず細工の手提げ。とっても美しいフォルムと装飾です。
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手鏡
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ハエ取り
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虫取り籠
ある年代以上(70代〜)の方はササッと作れるそうです。
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養蚕や紡績関連の資料も沢山展示されてました。

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どの部屋もキレイに展示されており、見応えのある資料館でした。
もうこうやって一覧を拝見する事はないのかと思うとすごく残念でなりません。

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.03 2012
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安曇野市三郷民族資料館(後編)

2階は大きな木製の什器が整然と並び、細々とした生活用具などが陳列されています。

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照明の一角にはふぐの提灯がありました!

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馬具
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三郷で出土した土器の復元したものは、地元のおばちゃん(と、解説の男性が仰って
ました)3人が一生懸命復元し、専門家に意気揚々と見てもらった所「やりすぎ!」と
一蹴されてしまった品物だそうですw
と、いうのも、破片の見つからなかった部分は通常だったら白くそのままにするのに
想像で形も作り込んでしまい、着色までされてるんです!!

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盥(たらい)/洗濯板
両面に円状の刻み目がついています。片面は刻み目が細かく、もう片面は大きいです。
円状になっているのは、石けんを溜めながら洗える工夫だそうです。

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歯が薄いので雨下駄でしょうね。
鼻緒は別珍(爪革の配色とリンク!)、爪革にはボア付き、冬用の雨下駄でしょう。
持ち主はとってもお洒落な女性だったことがうかがえます。

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草履の台には蛇の目(傘)に燕の刺繍です♪見えないお洒落、素敵です。

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引き出し付きのお弁当箱。

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装飾の凝ったお弁当。

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風車はお祝い用具でしょうか?

結納で使用した祝い用具。鯛が手書きなんです!

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おひな様(?)

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解説付きで見学出来る最後のチャンスに伺えて、とても楽しかったです。
今後は市としても要検討中だそうですが、一括で管理出来るようにしていくそうです。

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.01 2012
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安曇野市三郷民族資料館(前編)

安曇野市は2005年に5町村(南安曇郡豊科町・穂高町・三郷村・堀金村、東筑摩郡
明科町)が合併して誕生しました。よって、各地域に歴史資料館があります。

今年の夏に明科の資料館が閉鎖、そして11月をもって、三郷、堀金の資料館も閉鎖
となりました。23日(金)に解説付きの見学会(無料)があるとのことで、行って
まいりました◎

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向かうにあたって場所が全く分からなかったので、市のHPで電話番号を確認し、
ナビに入力して辿り着いたら全く別の場所に到着!
電話してみると何故か図書館に繋がってしまいました。真相は不明ですがそちらで
図々しく場所を伺い、着いた時には半分説明が終わってました;;

資料で確認すると、三郷民族資料館の建物は、昭和26年に建設された
「旧:温(ゆたか)村役場庁舎」で、後の三郷村合併後、公民館、保育所、授産所に
利用された後、民族資料や出土した埋蔵文化財を展示する収蔵施設として再利用され
ているそうです。

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この日はこの冬一番の冷え込みで、厚着をして来たものの木造家屋は思った以上の
寒さでした。1階には農耕や養蚕などの、生産用具を中心に展示されています。

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筵(むしろ)を編む機械↑と、縄を撚る機械↓。

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人力車のお座布団には、波に千鳥の絞り染めが可愛らしい♪


つづく


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.01 2012
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2010春に埼玉から信州は安曇野へお嫁に来ました。田舎へ順応していく日々を更新しています。

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